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占いと魔法とオタク
幻想自警団通信文Z

オタクの戯言

*ある日の会話(戯言とも言う)*

以下
ナル=ナルシス
アチョ=アチョ夫

ナル「なぁ、いわゆる<電波ソング>の定義ってなんだろう」
アチョ「それはな、7割方<声>だと思うぞ」
ナル「声?」
アチョ「ああ、いわゆる萌えに準ずるような電波ソングというのは、声の特徴が際立つ」
ナル「例えば?」
アチョ「PSG(SN76489AN)っぽい」
ナル「は?」
アチョ「で、もう少し大人な、沁みる系のものになると、今度はスーファミ系16bit機のFM音源っぽいんだ」
ナル「えっと…?」
アチョ「で、一般のオリコンチャートに入るようなアーティストは今時のコンシューマー機っぽい音になる」
ナル「機…って?」
アチョ「ただ、電波ソングでも極めているようなものはBEEP音っぽいけどな。だからNECと萌えは古来より関連付けされていたんだ」
ナル「こ、古来より…?」
アチョ「もちろん、処理速度が速い機体が必ずしも良いゲームを供給するとは限らないように、bit数と音源に貴賎の差は無い」
ナル「貴賎…?」
アチョ「ま、良いものは良いってことだ。わかっただろ?」
ナル「…全然」
アチョ「…そうか…」
ナル「…」
アチョ「未練だぜぇ…」

註:すみませんでした。

2005/8/30

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